イベント情報

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本交流会にて開催予定のセミナーやシンポジウムなど、各種イベント情報をご案内いたします。

「残留農薬分析国際交流会2022ウェブセミナー」のご案内(5月27日開催)【終了】

テーマ:「世界共通化しつつあるQuEChERS法をどのように活用・定着させていくのか?」(仮題)

2002年にQuEChERS法が発表され大きな話題となりました。その後、改良改善され、米国ではAOAC法、EUではEN法として明文化され、多くの国々で使用されている状況です。日本では、発表以来その精製度の低さや試料10gに対してアセトニトリル10mlで抽出する抽出効率などが問題とされ、QuEChERS法そのものではなくQuEChERS法の抽出方法と精製にSPEを使う方法が多いと思います。しかし、海外ではQuEChERS法が基本として使用され、その補完としてSPEが使用されているのが現状で、日本においてQuEChERS法が正式に評価検討され明文化されていません。こういった状況を踏まえ、今一度グローバルな時代の残留農薬分析法としてQuEChERS法を皆さんで議論してみたいと思います。

※お申し込み受付を締め切りました。

開催概要

日時: 2022年5月27日(金)
開始13:00 終了17:00
開催場所: ウェブ(一般財団法人日本食品検査のシステムを借用)
参加費: 2,000円(要旨集代含む、参加費振込確認後当日までに要旨集送付)
お申し込み方法: 本ページ下部にある「セミナーのお申し込みはこちら」ボタンより、お申し込みください。
※申込締切:2022年5月13日(金)まで
お支払方法: 参加登録後、速やかに以下の⼝座へお振込みをお願い致します。
銀 行:みずほ銀行
支 店:新宿南口支店 (店番号:069)
口 座:普 通 2057546
名 義:残留農薬分析国際交流会(ザンリュウノウヤクブンセキコクサイコウリュウカイ)
金 額:2,000円
※お振込み時に会社名・氏名を必ずご入力ください
※交流会にて確認後、要旨集・URLを前日までに送付いたします
お支払期日: 2022年5月13日(金)まで
残留農薬国際交流会からの領収書は要旨集に同封します。別途必要な方は以下のアドレスへ領収書希望と明記の上、ご連絡ください。領収書はPDFの送付のみ対応可能でございます。予めご了承ください。
主催: 残留農薬分析国際交流会
お問い合わせ先: 残留農薬分析国際交流会 事務局
info@zanryu-nouyaku.org
プログラム
13:00~13:05 開会挨拶
残留農薬分析国際交流会 代表幹事 斎藤 勲
13:05~13:50 講演40分 質問5分
“残留農薬等の基準値設定方法及び試験法の動向について”(仮題)
星薬科大学 薬品分析化学 穐山 浩 氏
13:50~14:20 お役立ち企業プレゼン 3社 10分×3
14:20~15:05 講演40分 質問5分
“農薬登録のための作物残留分析試験にQuEChERS法の適用は進んでいるか?”(仮題)
日本農薬(株) 海外営業本部 元場 一彦 氏
15:05~15:15 休憩
15:15~16:00 講演40分 質問5分
残留農薬分析現場でのQuEChERS法の活用と課題
JAあいち経済連営農支援センター 永井 雄太郎 氏
16:00~16:20 企業プレゼン 2社 10分×2
16:20~16:50 総合討論
世界共通化しつつあるQuEChERS法を定着・活用するために
16:50 閉会

※プログラムは予告なく変更になる場合があります。予めご承知おきください。