イベント情報

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本交流会にて開催予定のセミナーやシンポジウムなど、各種イベント情報をご案内いたします。

「残留農薬分析国際交流会 特別セミナー」のご案内(2018年12月18日開催)

―― 分析機関から見た試験所認定や分析で起きている事例 ――

来たる2018年12月18日に「特別セミナー」を開催いたします。

今回のセミナーのポイント!
試験所認定における改訂ISO/IEC17025:2017(JISQ17025:2018)への移行また登録検査機関において業務管理要領へISO/IEC17025の取り入れが予想されています。本セミナーでは、実際の試験所の立場としての対応や、分析現場では若手の指導など、現場を取りまとめる立場の方々が抱えている課題への話題を提供します。

是非とも、ご参加くださるようお待ち申し上げております。

開催概要

日時: 2018年12月18日(火) 13時~17時 (受付開始:12時30分)
場所: 株式会社島津製作所 東京支社 イベントホール
〒101-8448 東京都千代田区神田錦町1-3(→地図はこちら
主催: 残留農薬分析国際交流会
協賛: (公社)日本食品衛生学会
参加費: 5,000円(当日受付にて現金でお支払いください)
定員: 50名(先着順)
お問い合わせ: 残留農薬分析国際交流会 事務局
プログラム
12:30 受付開始
13:00 開会の挨拶
残留農薬分析国際交流会 代表幹事 斎藤 勲
13:10 「食品GLPとISO/IEC 17025試験所認定の融合」
一般財団法人 日本食品検査(JFIC) 橘田 規 氏

当法人は、1996年に導入された食品GLP体制を維持しながらも、2003年にはISO/IEC 17025に基づく試験所認定を取得し、その後、認定範囲の拡大・見直しを行ってきました。限られた資源を有効活用し、効率的に試験所を運営するためには、2つの規範を融合させる取り組みを継続的に行わなければなりません。本セミナーでは、ISO/IEC 17025認定取得の苦労談や試験所運営のエピソードを紹介します。

14:10 質疑応答
14:20 「残留農薬分析現場で起きている事例(仮題)」
残留農薬分析国際交流会 廣田 政隆 氏

分析機器の機能向上に伴い、数値の取扱、分析の基本など分析現場で起きている事例を中心に、日常若手技術者が戸惑っている事例等をご紹介させていただきます。各分析・検査現場での若手技術者の指導の一助としていただければと思います。

15:20 質疑応答
15:30 休憩
15:45 「トラブルを避けるための分析機器の保守管理」
株式会社島津製作所 ご担当者 様
16:15 総合質疑応答

各質疑応答で消化しきれなかった案件、会場での質疑。

17:00 閉会

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